日本リハビリテーション医学会学術集会

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閉会のご挨拶

第45回学術集会を終えて

第45回学術集会幹事 豊倉 穣


 去る6月6日、江藤文夫前理事長に会長職を代行いただき、第45回学術集会が無事終了いたしました。本学術集会に寄せていた故石田暉教授の熱き思いを継ぎ、会員の先生方に少しでも満足いただけるよう医局員が一枚岩となって準備してまいりました。この間,たくさんの励ましの言葉やアドバイスをいただきました。名誉会員、理事、評議員、プログラム委員、そして座長、講師、演者の先生方をはじめ多くの方々のご理解とご支援に深く感謝いたします。
 お陰様で、非会員を含めた医師2515名、有料参加者総数2937名、これに招待者を合わせ3000名以上の出席をいただくことができました。さらに最終日の公開講座には、平日にもかかわらず約600名の市民の皆さんが参加下さいました。  特別講演、外人招待講演を始めとする各特別企画は「盛りだくさん」を避け、コンパクトで密度の濃い内容を意識しました。反面、カバーできるテーマが限られ、物足りなさを感じられたかもしれません。
 一般演題は約800題の応募をいただきました。会場移動などの便を考えて各セッション間に数分のブレイクタイムを設けたため、ポスターは連日張替えの慌ただしいスケジュールとなってしまいました。しかし、熱心で意欲的な先生方の姿勢を反映して、発表、質疑の現場では活発な討論が展開されました。
 準備の段階から会員の皆様にはご迷惑、ご不自由をおかけした場面が多々あったかと存じます。この場を借りてお詫び申し上げます。
 最後に、今後のリハ医学会の発展と次回、静岡での第46回学術集会の成功を祈念いたします。


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